生活習慣病やその他の合併症に対策して健康な体作りを! メタボ対策・予防法ガイド

メタボの原因とは

たくさん食べている男性の画像
メタボリックシンドロームになってしまう原因はいろいろな要因があり、食べすぎ、運動不足や、偏食のほかストレスやアルコールなどが原因の一因になることがあります。
メタボになる主な原因
食べすぎ
基礎代謝率は、年齢と共にどんどん下がっていきます。 30代や40代になっても20代のころと同じ量の食事を続けていると食べすぎになってしまいます。 年齢相当の食事量を把握して常に気にしておきましょう。
運動不足
無理にスポーツをしなくても、体を使う仕事をしていれば問題ありません。 しかし、オフィスでの事務作業が多い方は運動の頻度はかなり低くなってしまいます。 通勤や休日を利用して運動の頻度を上げましょう。
偏った食事
外食やインスタント食品、コンビニの弁当などはよくないと言われます。 その理由の一つは、食品のバランスが悪いためです。 同じような食事ばかりだと必要な栄養素が摂れないため健康に影響がでてしまうのです。
ストレス
ストレスは、解消するために食事を食べ過ぎたり、菓子、アルコール、タバコを多く摂取してしまうので、 結果的にメタボになってしまうリスクが高まります。
夜型の生活習慣
夜食や、深夜の食事は吸収したエネルギーを活動によって代謝できずに体にため込んで脂肪を蓄積する原因になります。